一人暮らしの常識集

速やかに手続きしたい

役所で何か手続きをしようとした時どのようなすればよいのか分からないなんて
経験をした事はありませんか。例えば、引っ越しをしようとした時、
どのような書類を準備し、何の書類に記入し、何を受け取ればよいのかを即答できる人は
すくないと思います。引っ越しは、免許証があれば、印鑑を持って
役所へいけば何とかなります。

 

但し、婚姻届を提出する場合は、所在地の役所へ免許証と印鑑を持っていけば
よいというわけではありません。本籍地以外の市区町村で婚姻届を提出する場合は、
戸籍謄本(抄本)の提出が必要です。戸籍謄本(抄本)は本籍地の市区町村へ請求する
必要があります。本籍地の役所の窓口で直接請求するか郵送で取り寄せる必要があります。

 

個人では、異動届、住民票、印鑑証明、戸籍謄本、戸籍抄本、除籍、課税証明書、
印鑑証明、住民基本台帳カード等を申請する場合があります。それを受取る際に
提出する書類、身分証明書などが異なります。事前に確認してから役所へ出向くと、
当日に手続きできないっていう事は避けられます。

 

法人では、設立の準備や設立後の労働者を雇用する場合等に、税務署を初めてとする
各役所への提出が必要です。初めて実施するには複雑な手続きです。自分自身で行うのは
難しいので何度も役所へ足を運ばなければいけなくなります。
そこに時間を費やす事を避け、専門家に任せるケースが多いです。

 

個人は法人の手続きよりは簡単とはいえ、手続きは普段から行う事ではありませんので、
実際に手続きをする際に何をしてよいか分からなく困ってしまう事があります。
その様な事を回避し速やかに手続きを完了させる為には、専門家に任せるか事前に
十分に調べてから行うの事が重要です。